日本の地理を覚えよう

一生使える基礎知識

 小学生・中学生の社会科問題集です。「都道府県」バージョンです。その名の通り「都道府県を暗記する」ための便利グッズを作りました。インターネット上に、都道府県テストのようなもがはあまりないし、やっと見つけても答えが付いていないので、なかなか自習には向きませんでした。それならと思い、自分で作ってしまいました。

学校で習うのは小学4年生です

お母さんお母さん

 プリントアウトしておトイレにでも貼っておこうかしら。

 現学習指導要領では、小学校4年生で都道府県を言えないといけないですからね。まぁ、日本に住んでいる以上確かに早い時期にしっかり覚えておきたいものですから、中学生や小学生の皆さんは繰り返し使って都道府県を暗記しましょう。都道府県を暗記する方法・・・どうやるのがいいでしょうかね。まずは、全国のうち、すでに知っていて書けるものを洗い出してみてはどうでしょう。北海道・沖縄はみなさん書けますね。残り45です。あとは、自分の住んでいるところとお隣くらいは大丈夫でしょう。これで44個。あとは毎日ちょっとずつ。明日テストという人は何枚もプリントして繰り返しやる。それしかないでしょう。

何度も繰り返し学習することが大事

 先生や保護者のみなさまは、夏休みや冬休みの宿題、日常授業のミニテストに活用できます。Word文書(2010対応)はダウンロード後に編集可能なので、オリジナルの問題集にも加工できます。47都道府県を一気に覚えるさせるのは大変ですので、地域ごとにチャレンシジ、「東日本編」「西日本編」をクリアしてから「全国編」にチャレンジさせてみてはいかがでしょうか。

地域問題(pdf)解答(pdf)問題(Word)解答(Word)
北海道
東北
関東
中部
近畿
中国
四国
九州
沖縄
東日本
西日本
日本全域

使い方は工夫次第

 これは都道府県暗記用ですが、「都道府県を書きましょう」とは書いていません。問題を配るときに、「県庁所在地を書きましょう」 などと言って問題を解かせると、一石二鳥の使い方ができます。他にも、「りんごの生産トップ3に番号を書きましょう。」とかね。なお、このページの作成にあたっては、Craftmapさんにお世話になりました。いろいろな白地図をカスタマイズして出力できるすごいサイトです。ありがとうございました。

歌で覚える県庁所在地

番外編 覚えにくい都道府県

 地元の方はムッとされるかもしれませんが、お許しください。もちろん、覚えにくい都道府県は住んでいる地域によって異なります。私は北海道民なので、北海道の子どもたちということで書かせてください。関東の子どもなら、栃木と群馬で迷うことは無いでしょうし、島根県にお住まいであれば、鳥取・島根で間違えることは無いでしょう。

さて、北海道の子どもたちが苦手にする都道府県は…

  1. 鳥取と島根 文字も似ていますし、県の形も似ています。
  2. 栃木と群馬 北関東でこれまた形がにています。
  3. 東京と埼玉 なんとくこの辺だけどどっち?
  4. 滋賀、大分、香川、徳島…え?どこ。
  5. 福井、富山…この辺になると覚えようとしないとダメですね。

 結局こうやって書いていくと、青森と沖縄以外全部になりそうです。すべてが海に囲まれ、天気予報でもサラッとしか出てこないので、大人でも怪しい人がたくさんいます。決して失礼なことを言いたいわけではないのですが、生活していく上ではあまり必要感がないというのも事実で…。逆に北海道はでっかく目立つので、道外の方でも知らないという方は少ないのでは?と勝手に思っているのですがいかがなものでしょうか。子どもに、北海道どれ?って聞いたらわかりませんかね。