粘土で張り子をつくる

張り子とは?

 みなさん、張り子をご存じですか?張り子(張子)は、竹や木などで組んだ枠や粘土で作った型に紙などを張りつけて作ったものです。中は空洞になっていて、見た目以上に軽いものがほとんどです。「はりぼて」とも言います。

私の作品

 こんにちは!僕は福猫です。高さは40センチ、張り子で作った起上り小法師です。1995年に誕生!そして、2015年現在の今も当時の姿そのままに残っているほど丈夫なつくりになっています。冬休みの自由工作などにいかがですか?

高校時代に作った張り子

 

準備するもの

  • 粘土
  • 新聞紙
  • 和紙(半紙)
  • 絵の具などの塗料
  • ニス

作り方

  1. 粘土で型をつくる。
  2. 新聞紙をぬらして貼っていく。(水にのりを溶かす)
  3. ある程度の形になったら粘土を抜く。(ここが難しい)
  4. この猫の場合首から上と下で一度で切断されています。(残酷・・・)
  5. 下半身にはおもりを入れてしっかり固定します。
  6. 上下をドッキングして、新聞紙で補強します。
  7. さらにがっちりが新聞紙を貼りますが、最後のほうでは半紙を貼ります。
  8. 絵の具で色をつけます。
  9. ニスでがちがちにします。
  10. やっと完成(歓声)です。

 大きく作った方が簡単です。問題はどこにそんな大量の粘土があるか・・・。何かの参考になればと思い紹介しました。【2005/11/29 なまら通信Vol85 復刻版】

無料ペーパークラフト

紙でつくるものには無料提供のペーパークラフトも

 インターネット上には、無料のペーパークラフトも多数存在しています。先日、プリントアウトしたままで作成していなかったアメリカンショートヘアーのペーパークラフトをやってみました。

  キャノンペーパークラフトでは無料でたくさんの「ペーパークラフト」を配付してくれています。たった8枚の紙を切って糊付けしていくと、あら不思議、ちゃんと形になっていくんですよ。みなさんも暇な時や気分転換にいかがですか?

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①まだバラバラです→②胴体と頭がバラバラです→③ジャムおじさん!新しい頭だよ!→④完成

横や上から見たところ

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