ポスター作りやお手紙のワンポイントアクセントにも使えます。


スタンプの良さは、繰り返し何度でも使えることにあります。使い方も工夫次第ですね。

 我が家でも長女が「おべんきょう」を始めるようになりました。そんな時に、「よくできたね。」とこんなスタンプを押してあげるととても喜びます。私は職場でも使うので数年にひとつのペースで増やしています。今持っているものと、これから買おうかなと思うものを整理する意味も兼ねておもしろいものを紹介します。

スタンプを使うメリット

 スタンプを使う「よさ」は、子どもが単に楽しめるだけではありません。1つのページやプリントをしっかり「終了した」という証で押していくと、子どもも達成感が持てるようになります。そして、勉強を見る親としても、このページはもう済んでいるという目印になります。ちょっと勉強が見てあげられない日が続くと、終わっているのかまだなのかがわからないページができてしまいごちゃごちゃってしますが、このスタンプ作戦を使うと一目瞭然なので、やり残しもなく学習が進められます。

 さて、スタンプは大きく分けて2種類のタイプがあります。スタンプ台でインクをつけて使うタイプと、シャチハタのようにインクが入っているタイプがあります。インクが入っているタイプはやがて薄くなっていきますが、私の持っているドラゴンボールのスタンプは7年使ってもまだ問題なく使えています。逆にスタンプ台はいろいろなところで手に入りますが、薄くなるのは早いです。どちらかというとインク内蔵対応のほうがおススメです。

ごほうびスタンプ

 我が家では今はやりの妖怪ウオッチのスタンプを購入しました。幼稚園の年長さんですが喜んで使っています。誉め言葉が4種類です。7年前に買ったドラゴンボールのものと併せて使っています。そのほか、夫が仕事で使っているものもあるので、時々家庭用と入れ替えながらバリエーションを豊かにして使っています。

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